みどつるみんあかつるみん 出水商業高等学校   ももつるみん あおつるみん
 ここが知りたい!
Q1  商業高校と普通高校との違いは何ですか?
A
 普通高校・・・中学校で学習した5教科をさらに深めて学習します。


 商業高校・・・5教科に加え、専門の教科(ビジネス基礎、簿記、会計、情報処理、ワープロなど)を学び、
       社会で必要なマナー及びビジネスの知識や技術を身につけることができます。
       ※出水商業デパートや職場体験学習などの体験型の教育活動も充実しています。


Q2 『商業科』と『情報処理科』の違いは何ですか?
A
 商 業 科・・・商業に関する知識と技術をバランスよく学習し、ビジネス社会をリードする人材を養成します。
      
 ※簿記や会計などを幅広く、深く学習します。


 情報処理科・・・情報処理に関する知識と技術を習得し、高度情報社会で活躍できるスペシャリストを養成します。
      
 ※商業科の内容のほかにプログラミングやデータベースソフトの活用について幅広く深く学習します。

Q3  情報処理関係の学習内容に違いはありますか?
A
 商 業 科・・・ワープロの習熟、基本的なアプリケーションソフトの活用(利用)を目指します。
       
取得資格・・・情報処理検定(ビジネス情報部門)、ワープロ検定等


 情報処理科・・・アプリケーションソフトの活用(利用)、プログラム作成に重点を置いています。
  
      取得資格・・・情報処理検定(プログラミング部門・ビジネス情報部門)等

Q4  卒業後の進路はどうなっていますか?
A
 平成22年度卒業生の進路決定率は100%です。
 就職・進学の比率は、就職:進学=36%:64%となっています。

 Q5   大学進学には、不利ではありませんか?
 A   
 そんなことはありません。
 基礎・基本を大切にしながら、わかる授業の工夫をし、進路実現に向けて徹底してバックアップします。

 (1)1年次から、資格取得をもとにした進路目標を考える指導内容になっています。
 (2)日商簿記2級や経済産業省「ITパスポート」「基本情報技術者」などの資格があれば
推薦入試が有利になります。
 (3)希望者には、朝と放課後の
補習個別指導を行います。

 Q6  各種検定にはどのようなものがありますか?
 A
  「未来へのパスポート」を合い言葉に、次のような検定を受験しています。

  
<全国商業高等学校協会主催>
   簿記実務検定   情報処理検定   ワープロ実務検定   珠算・電卓検定   商業経済検定   英語検定

 
 <日本商工会議所主催>              <日本漢字能力検定協会主催>
   簿記実務検定   販売士検定           日本漢字能力検定

  
<全国経理教育協会主催>            <日本英語検定協会主催>
   電卓計算能力検定   社会常識能力検定    実用英語技能検定

 Q7  情報処理関係の資格にはどのようなものがありますか?
 A
 情報処理に関する知識と技術を問う検定です。

 (1)全商情報処理検定(年2回 9月・1月実施)
  @コンピュータに関する一般的な知識     A表計算ソフトウェア(エクセル)の活用
  Bデータベースソフトの活用           Cプログラミング

 (2)経済産業省  ITパスポート試験(年2回 4月・10月実施)
  就職人として備えておくべきITに関する基礎的な知識を測る試験です。

 (3)経済産業省 基本情報技術者試験(年2回 4月・10月実施)
  情報処理、情報技術の専門家となるための資格です。
 


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