◆ 校 長 挨 拶

 鹿児島実業高等学校は、大正5年に創立され今年で102年目を迎えます。その歴史の中、平成12年に設置された通信制課程は、これまでに1500名を超える生徒が卒業し、大学や専門学校、各職種など色々な方面で活躍しています。

 通信制の学習は「自学自習」が中心です。したがって受動的な姿勢では何も身につけることが出来ません。高校生としての能力を身につけるためにはしっかりした目標と、自主的、計画的に学習を継続できる強い意志が必要です。そのためには自分自身を知り、自己管理をきちんとできるようにならなければなりません。

 本校では、まず、自己管理の第一歩として、社会のルールやマナーを身につけられるような校則を設けています。また、単位数に応じた学年制によるクラス担任制で、入学した生徒が卒業できるようきめ細やかな指導を行っております。「勉強したい」「高校卒業の資格を取りたい」という熱い思いに、私たち教職員も正面から応え、全力で応援します。

 本校の校訓は「不屈不撓」です。この言葉は、何事にもくじけない心で、目標を達成するための旺盛な意欲のことです。この精神は、まさに通信制課程にふさわしく、通信制の標語でもある「あせらず、やすまず、あきらめず」の言葉とともに胸に刻み、ぜひ、本校で自分の目標を達成してください。


中釜一喜校長先生
中釜一喜校長先生

学校紹介にもどる トップページに戻ります