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二宮 金次郎の銅像
 
平成22年 4年 チュウリップ
二宮 金次郎ってどんな人?
 二宮 金次郎は,1787年 7月30日,

今の神奈川県小田原市栢山に生まれました。

11歳の時,父が病気で倒れたので,

父に代わって,さかわ川のどての工事に働きに出ました。

そして,13歳の時に父が亡くなり,

母も2年後の4月に亡くなりました。

36歳になると,家族と共に桜町にうつりすみ,

町の立て直しに取りかかりました。

それが成功したので,その後,あちこちから

立て直しを頼む人が,たくさんきました。

そうして,二宮金次郎は,69歳の1856年10月20日に

栃木県で亡くなりました。
どうしてまきをからっているの?

 二宮金次郎の子どもの頃はまずしく,家のために,

約4キロメートルも離れた山にいって,

たきぎをとっていたそうです。

  8キロメートルもはなれた小田原に行くときなど,

たきぎをからっていながらも本を読んで歩きました。
 どうして学校に二宮金次郎の像があるの? 
 
 二宮金次郎は、小学生の時,8キロメートルも離れた小田原に歩いて行くときに、あきらめずに、歩いていました。

ふつうの小学生だったら、すぐあきらめてしまうけど、二宮金次郎は、それでもがんばっているので、

今の小学生も、いろいろなことに対し,あきらめないでがんばってほしいと思い、各学校に像をおいたのだとおもいます。

また、二宮金次郎は、本が好きで,ちょっとした時間でも、仕事をしながらでも,時間を惜しみ,勉強をしていたから,

勉強もがんばってほしいという願いもあったと思います。 

※ このページは4年国語「4年3組から発信します」の学習で作成しました。


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