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ラビット
ひまわり
誰もが関わり合えるように
 4年生が国語の学習で調べたことを発表します。

みなさん,この洗濯機の写真を見てください。
スイッチの上に小さい出っ張りがついていますね。
みなさんもなんでこんな出っ張りがついたいるんだろうと一度は,思ったことがあるかもしれません。実はこの小さな出っ張りが, 目の不自由な人のためにあるそうです。
私は,ほかに身近なところに目の不自由な人が便利に感じる道具がどんなものがあるのか知りたいと思い調べてみました。そして家や図書室の本などで見つけたものをメモしました。そして,見つけたものを,[家の中]と,「町の中」の2つに分類しました。
 まず,家の中を調べてみると洗濯機のほかにテレビのリモコン・シャンプーの入れ物・携帯電話・でんたく・なべ・このようなものに点字がついていました。
 次に町の中にある目の不自由な人のためになるものを調べました。すると,点字ブロック・盲導犬などがありました。
 調べてみて,身近なものに点字がついていることで,目の不自由な人がらくに生活できるのがよくわかりました。これからも点字がついているものがあったら調べて整理していきたいと思います。

ラビット(4年)

皆さん、このシャンプーとリンスの写真を見てください。
横の方に小さい出っ張りがついています。
こんなに小さいのに、実はとても大事な役割を果たしているのです。
そこで私は、身近なところで、ほかにも目の不自由な人のために、どんな工夫がされているかを調べてみることにしました。
そして家や町をさがして、見つけたものをメモしたり、絵に描いたりしました。

私は、「家の中」・「町の中」という二つに分類しました。
まず、家の中にあった点字は、洗濯機・電話・シャンプーとリンスです。
電話には5のところにありました。
5のところにあるわけは、5に点字があると、数字のならびがわかるからだそうです。
次に町の中には、自動販売機・案内板に点字があり,道路には点字ブロックがありました。
私がびっくりしたのは、点字ブロックです。
町に行ってみると、歩道や、道路にたくさんありました。
点字ブロックは、目の不自由な人たちが安心して歩ける道を教えてくれるものです。
私は、「目の不自由な人のためには、たくさん工夫がされているんだ」と調べてみて初めて思いました。
私は、目の不自由な人たちのための点字がもっとふえてほしいと思います。
これまでは、知らなくてきづかなかったけど、これからはよく見て注意して、町の中や家の中を見ていこうと思います。

 ひまわり(4年)
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