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川上踊り
川上踊り
 川上踊は、今から400年くらい前,五穀豊穣と平和を祈念して創始されたものと伝えられています。毎年8月26日を踊りの日と定め,踊りつづけられてきましたが,戦時中から中断していました。その後昭和39年から復活しました。現在では8月末の日曜日に踊り,川上踊保存会によって毎年行われるようになりました。鉦や太鼓を打ち鳴らし踊る様は,勇壮華麗です。
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川上棒踊り
   もともと久福(きゅうふく)棒踊と呼ばれていました。後継者不足を補うため,川上地区を対象とした川上棒踊りと命名し後世に残すことになりました。
 藩政時代,川上には藩の牧場があって,久福の人々は様々な係をしていました。役人の中に棒術の達人がいて,下駄を履いたまま屋根に上り雀を獲るのを見た久福の人々は,町から久福まで帰る途中にキツネやムジナによく化かされていたので,棒術を護身用として習ったと言われています。
 平成14年に復活し,大運動会で披露しています。
 
 
 
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