部活動の紹介(平成29年度)

3年のキャプテン・主将が,それぞれの部活動の紹介をします。

野球部

野球部 グラウンドでの練習の様子

 僕たち野球部は,顧問の川元先生・一村先生の御指導のもと,3年生1名・2年生9名・1年生9名の計19名で日々の練習に励んでいます。僕たち野球部のこれまでの成績は,優勝2回,秋・春に県大会に出場しています。日々の練習では,野球部の伝統である「語先後礼」の元気なあいさつと周りで支えてくださる方々への感謝,をモットーに,全国大会出場を目指して練習に励んでいます。
 野球部の1日は,平日は早朝練習が7:20~8:00まで,放課後は約5~10分で着替えをし,グラウンドへ出てウォーミングアップ・体幹運動・ダッシュでの走り込み・キャッチボールを行った後,バッティング練習と守備練習をして練習終了という流れです。
 今年も新入部員が9名も入り,とても賑やかになりました。チーム一丸となって目標実現に向けて頑張っていきますので,御声援よろしくお願いします。

大会等の記録

サッカー部

サッカー部 グラウンドでの練習の様子

 僕たちサッカー部は,3年生12名・2年生4名・1年生11名の計27名で日々の練習に励んでいます。
 今年の地区総体で優勝すれば10連覇達成となります。これまでの先輩たちが作り上げてきたこの歴史を背負い,大会に臨んでいきたいです。県総体では,昨年の先輩たちが達成できなかったベスト4を目標に,どんな相手にも気持ちで負けずに悔いのない試合をしたいです。新チームになった今,人数が多くなり,チーム内でもポジション争いが多くなってきました。これを良いきっかけとして,負けたくないという精神をもち,お互いに伸ばし合って日々の練習に力を入れていきたいです。
 サッカー部では,サッカーの技術だけでなく,学校の規律をしっかり守り,一人一人が自覚を持って行動することや,自分で物事を考え,人に言われなくても行動できるよう心がけています。これからも応援してくださる保護者の方々や指導してくださる先生方,地域の方々への感謝の気持ちを忘れず精一杯頑張りますので,応援よろしくお願いします。

大会等の記録

男子バレーボール部

男子バレーボール部 体育館での練習の様子

 僕たち男子バレーボール部は,顧問の穂園先生と竹井先生の御指導のもと,3年生2名・2年生8名・1年生6名の計16名で日々の練習に励んでいます。
 僕たちは,ここ何年かで成し遂げることのできなかった地区総体優勝を実現するために,今までしてきた練習メニューを変え,基本的な練習メニューを取り入れました。ずば抜けて強い選手のいない僕たちは,基本を忠実に守り,「粘り強いバレー」をすることを心がけています。
 基本的な練習メニューは,手をボールにしっかり当てる練習や,2人組を作って,1人がもう1人の相手の手のひらに向かってボールを強く打つ,ブロックの練習などを毎日行っています。また,いつもやっている練習メニューの他に,休日の練習では,倒立歩行やブリッジ歩行など,バレーボールにつながる練習にも取り組んでいます。
 僕たちは「粘り強いバレー」を目標とする上で,ここだけは他の部に負けないというところがあります。それは「声」です。声だけは絶対に他の中学校に負けないぐらいの気持ちで,一生懸命頑張っています。

大会等の記録

女子バレーボール部

女子バレーボール部 末吉中体育館での練習風景

 私たち女子バレーボール部は,3年生5名・2年生7名・1年生3名の計15名で,顧問の先生方の御指導のもと,日々の練習に一生懸命励んでいます。私たちは,地区総体で優勝し,県総体へ出場するという目標を立て,毎日の練習に取り組んでいます。
 最近は,サーブカットやレシーブなどの基礎・基本練習を中心に行っています。他にもサーブやスパイク・スリーメン・スパイクカット・ブロック練習,そして声出しなどもしています。声出しでは,歌を歌ったり,円陣を組んだりして,一人一人が大きな声を出して士気を高めています。
 昨年10月の地区新人大会では2位という結果を残しました。練習試合は肝属地区や姶良地区・県外の宮﨑のチーム・高校生ともやり,練習試合でも自分たちの力を高めています。
 6月に行われる地区総体では,チームの目標を達成したいと思います。応援よろしくお願いします。

大会等の記録

男子バスケットボール部

男子バスケットボール部 末吉中体育館での練習の様子

 僕たち男子バスケットボール部は,顧問の隈元先生・横山先生の御指導のもと,1年生11名・2年生7名・3年生13名の計31名で活動しています。攻めるディフェンスをモットーに,激しいディフェンスからの素速いオフェンスを大事にしています。また,僕たちは引退した先輩方の分まで一生懸命バスケットボールに取り組み,県大会・県総体共にベスト4以上に入ることを目標にしています。そして,最近では,大隅地区大会優勝や曽於チャレンジカップ優勝などの成績を残すことができ,少しずつ目標に近づいていっています。しかし,バスケットボールは試合で選手一人一人の生活態度や練習に取り組む姿勢がそのまま出ます。ですから,男子バスケ部は,あいさつをどの部よりも大きな声でしたり,生活態度も手本となることを心がけて日々生活しています。
 僕たちは,3年生を中心に楽しい練習を作り上げたいと思っています。ですから,部員全員が仲良く活動をしています。しかし,オンとオフの切り替えはしっかりしています。これからも,チームが同じ目標に向かって一生懸命努力していきますので,応援よろしくお願いします。

大会等の記録

女子バスケットボール部

女子バスケットボール部 末吉中体育館で練習の様子

 私たち女子バスケットボール部は,3年生7名・2年生11名・1年生6名で活動しています。優しい永里先生と横山先生の御指導のもと,あいさつ・礼儀作法,そして感謝の心を何より大切にしています。そんな私たちは,日々の練習に全身全霊をかけて臨んでいます。実は,練習についての考え方が,他の学校とは全く違うと思います。私たちは「1年生が上手くなるための練習」をいつも目指しています。練習中は,先輩は後輩にプレーのアドバイスを丁寧にしていく責任があります。「ドリブルは背中に回るように」「もっと鋭く転ぶくらい走れ」「まずは3ポイントシュートを狙うんだよ」等,先生が普段からおっしゃっていることを,私たちも後輩に指導し続けています。先生は「一生懸命に練習するのは当たり前。後輩に的確なアドバイスができて,初めて先輩といえる」とおっしゃいます。最高に厳しくて,最高に楽しい練習をこれからもみんなで作り上げていきたいです。ミニバス経験者のいない私たちが,昨年度も県大会ベスト4に入れたのは,毎日の練習に本気で向き合ってきたからだと思います。そして,5月3~5日には,鹿児島県の代表として,全国選抜大会に出場します。私たち3年生にとっては残り少ない部活動の日々です。1日1日を全力で練習していきます。
 最後に,試合の時に自分たちを鼓舞するかけ声を紹介します。

『自分を信じて,仲間と共に,みんなで勝利をつかみ取れ! す・え・よ・し・おぅ!』
『倒れても倒れても立ち上がれ! 何度でも立ち上がれ!』

大会等の記録

卓球部

卓球部 体育館での練習風景

 私たち卓球部は,男子19名,女子20名で活動しています。「覇気」をキャッチフレーズに最後の一球まで諦めないプレーをモットーに,日々の練習に取り組んでいます。
 卓球は地味だと思われがちですが,そんなことはありません。バスケットボールやバレーボールのように迫力があり,見ていてワクワクします。個人競技としての印象が強いと思いますが,団体戦もあります。チームが団結し,仲間が応援とサポートをしてくれるため,いつも以上にやる気が出ます。卓球はボールにすぐ反応するという瞬発力とラリーを続ける持続力がとても大切です。最初は難しいと思いますが,慣れてくると楽しくなり,やりがいを感じられるスポーツだと思います。
 末吉中卓球部は,社会人との交流大会にも積極的に参加しており,社会人のみならず,シニアの方々も参加されており,卓球をされている姿は本当にかっこいいです。年を取っても運動感覚でできるのが卓球のメリットだと思います。
 私たちは,地区総体で男女優勝を目指して頑張っています。今までの先輩方が県大会に出場しているので,その伝統を途絶えさせないよう,チーム一丸となって地区総体に臨みますので,今後の末吉中卓球部の応援をよろしくお願いします。

大会等の記録

女子ソフトテニス部

女子ソフトテニス部 コートでの練習の様子

 私たち女子ソフトテニス部は,1年生10名,2年生4名,3年生3名,計17名で日々練習しています。練習は放課後と土曜日の午前中です。
 ソフトテニスは,一見ただひたすらボールを打っているように見えますが,実際はどこにボールを打てば相手がとりにくくミスをさせられるかや,どんなボールを打ったらどのようなボールが返ってくるかなどを素速く考えながら打っています。
 ソフトテニスには,前衛(相手が打ったボールをネット際で打ち返すポジション)と後衛(相手が打ったボールをしっかりと相手に打ち返すポジション)があります。前衛は後衛に比べ,特に頭を使います。例えば,ポジションをしっかりとったり,予測しないといけないということです。後衛は,相手が打ったボールに反応し,相手側のコートに正確に打ち返さなければなりません。どんなボールも諦めずに走ることが大切です。
 試合は月に1~3回ほどあります。
 末吉中のソフトテニス部は,応援にとても力を入れています。応援歌にはたくさんの種類があり,例えば「これから始まる二人のプ~レイ 何点入るかわからない 1点2点…10点 絶対勝つぞ オー」などがあります。皆で大きな声を出すと,とてもチーム力が高まります。
 これからも地区総体優勝目指して頑張ります。

大会等の記録

柔道部

柔道部 末吉中武道場での練習風景

 私たち柔道部は,顧問の堤先生,緒方先生,外部コーチの竹下先生の御指導のもと,日々の練習に励んでいます。部員は3年生8名,2年生6名,1年生3名の計17名です。少ない人数ですが,みんなで声を出し合って,楽しく厳しい練習をしています。日々の練習が実を結び,今年2月に行われた県下中学校新人柔道大会で1人1人の力を発揮し,優勝することができました。今年の柔道部の目標は,夏に行われる県大会で優勝し,九州・全国大会で上位入賞することです。その目標を達成するために,1人1人が集中して練習に励み,良い部の雰囲気作りに心がけています。チームワークも磨き,部員全員で練習を頑張っています。「末吉中=柔道」と言われることができるよう,ますます頑張っていきたいと思います。
 練習がきついときは,「きついのは自分だけではなく,みんながきついのだ」と思って,きつい練習にも耐えてきました。1人1人が密度の濃い練習をして,県大会優勝に着実に近づいているので,周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思いますので,応援よろしくお願いします。

大会等の記録

剣道部

剣道部 末吉中武道場での練習風景

 私たち剣道部は,顧問の池水先生と久永先生,外部コーチの石原先生の御指導のもと,日々の練習に励んでいます。現在男子11名・女子5名で団結し合い頑張っています。
 私たちは,剣道をする上で「不動心」という合言葉があります。“落ち着きや何事にも動じない精神・心,不変な心”という意味があります。この合言葉と感謝の気持ちを忘れず,日々の練習に取り組んでいます。
 剣道にはいい所が2つあります。1つ目は自然と礼儀作法が身につくことです。剣道は武道の1つなので,とても礼儀作法が大切です。練習を重ねるうちに礼儀作法を覚え,日常生活の中でも生かすことができるようになります。2つ目は,体力と同時に自分に自信を持つことができることです。剣道は,動きながら声を出すスポーツなので,普通に動くよりも体力がつき,また,大きな声を出すので,人前でもしっかりと話すことができます。
 昨年度は霧島盆地剣道大会で男女共に優勝,女子は県総体剣道の部で優勝し,全国大会ベスト8の成績を収めました。
 私たちは,チームプレーとつなぐ剣道をモットーにしています。これからも部員全員で協力し合い,感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思いますので,応援よろしくお願いします。

大会等の記録

弓道部

弓道部 末吉弓道場での部活風景

 弓道部は,現在1年生4名,2年生7名,3年生9名,計20名で日々の練習に励んでいます。
 弓道は,一見地味でゆっくりと動作を行い,的に当てるだけの競技に見えますが,実は奥が深く,ゴールのない競技です。毎回同じ射ができないと的中に結びつきませんし,同じ射をしたからといって,必ず的中するとも限りません。ですから,毎回同じ射をして,尚且つ的中できるように,私たちは試行錯誤を繰り返しながら練習をしています。その結果,昨年度は,男女共に団体・個人で優勝や入賞など,数多くの好成績を残すことができました。
 また,本校弓道部では,「常勝美技」という言葉を掲げています。これは,「誰が見ても美しい射をし,高い技術を備え,勝利を勝ち取る」という意味であり,それを目指しています。常に美しい射をしながら的中するのはとても難しいことですが,それを達成できるように,これからも部員全員で頑張っていこうと思います。

大会等の記録

陸上部

陸上部 地区陸上記録会に向けての朝練風景

 私たち陸上部は,顧問の岡島先生・吉田先生の御指導のもと,1年生4名,2年生9名,3年生1名,計14名で活動しています。
 陸上部では,長距離・短距離の他にも,ハードル走や走り幅跳びも行っています。日々の活動内容は,長距離はインターバル走・ペース走jogなどをしています。短距離はスタートダッシュやミニハードル走・100m走などをしています。栄楽公園での練習がほとんどのため,他の部活動との関わりが少ないことがちょっと寂しいです。陸上は個人種目がほとんどですが,リレーや駅伝のように,一人一人の力がチームの結果に結びつく団体競技もあります。
 今年の目標は,長距離が男女共に県の駅伝大会に出場することです。短距離は,地区総体で各種目での自己ベストの更新と県総体での活躍です。陸上部全体の目標は,常に記録更新と全国の標準記録をきることです。この目標に向かって,一人一人が日々の練習に励んでいます。

大会等の記録

吹奏楽部

吹奏楽部 外部講師をおよびしての基本練習

 私たち吹奏楽部は,「目に見える音楽」・「音楽は心」をモットーに日々練習に励んでいます。1年生14人,2年生9人,3年生13人の計36人で活動しています。
 吹奏楽部は,行事が1年中あるのですが,賞などをいただけるのは,夏にある吹奏楽コンクールや夏の祭典だけです。昨年は銀賞という悔しさの残る結果となったので,今年こそはという思いで練習を頑張っています。金賞を取るのは目標の1つですが,それ以前に聴く人に音楽で曲の風景や言葉で表すことのできない思いなどを伝えられるように,音楽を心から楽しんでもらえるように演奏するのも目標です。
 練習中は,学校生活と部活動の切り替えのために,女子部員は前髪を留めています。練習内容は,音色作りのためのロングトーンやユニゾンなどの基礎練習,表情作りのためのトレーニング,声出しなどです。
 吹奏楽部の最大のうれしいのは,部員全員で心を1つにし,1つの音楽を作り上げ,聴く人を笑顔にすることができたときです。いつも指導してくださる先生方や連取を見に来てくださる方々への感謝の気持ちを忘れずに,部員一同とても楽しく活動しています。

大会等の記録

美術部

美術部 グループ別に作品制作

 今美術部は,3年生7名・2年生9名・1年生5名で活動しています。絵を描くのはもちろんのこと,個人もしくは複数の人数での共同作品作り,行事ごとに看板の制作・修復・設置を行っています。入学式や卒業式・体育大会・文化祭のときには多くの人々から見える目立つ場所に看板を設置するので,「行事の顔」といえるような仕事を任され,大変なこともありますが,その行事を大きく飾ることができて無事に行事が終わったときにはとても大きな達成感を得ることができるとともに,この部活でのやり甲斐を感じることができます。
 美術部は,他の部活動のように地区総体や新人戦などはありませんが,国・市のポスターコンクールや,大規模なものでいえば吉井淳二記念展など,中学生だけではなく,もっと幅広い年代層で国すら問わない大きな大会に参加することができるため,そこで賞を取ろうと,日々努力して腕を磨いています。
 美術部には,「美術の心得」という,代々受け継がれてきた伝統があります。その内容は,1つ目,上下関係をしっかり保つ,2つ目,あいさつを忘れずにしっかりする,3つ目,後片付けをちゃんとする,です。技術を磨くと同時に,この心得をしっかり守り,全員で協力して活動しています。この部は休部というものがないので,一回でも問題を起こすと廃部になるという意識のもと,基本的なことは守るように,部員全員で協力して,毎日活動しています。

ボランティア(旧プログレス)部

雨の日は2階の社会科室で学習をします。

 ボランティア部は,3年生4人,2年生2人,1年生6人で活動を行っています。活動内容は,幼稚園・小学校の学童保育,老人ホーム・図書館・学校内のお手伝いです。小学校では,3~8歳の小さな子どもたちと一緒におもちゃで遊んだり,会話をしたりしています。老人ホームでは,掃除や高齢者の方々とのふれあいなどの活動,図書館では,本の整理・本並べ・飾り付けの手伝い,そして学校では弓道場前と南門の庭木の剪定などの清掃活動を行っています。また,雨の日は教室に集まり,宿題やその他の勉強をしています。先輩後輩の関係なく,わからないところを教え合い,助け合っています。
 ボランティア部は学校外で活動することが多いです。子どもからお年寄りまで,老若男女の方々とふれ合うことができます。
 最後に,部員は皆明るく,元気で仲の良い,とても素敵な部活です。 


その他の大会・受賞等の記録

過年度 平成28年度