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生徒と教師が共に輝く  いちき串木野市立生冠中学校

活動紹介 「 総合的な学習の時間・部活動生徒会PTA若い目」


総合的な学習の時間

テーマ「生冠からの発信・発進」

〜郷土に学び,郷土を活かし,郷土を基盤に活躍できる実践力の育成〜

 昨年度から,追求型の課題解決学習の時間を増やし、今年度も個別の課題を設定し情報を収集して,それをまとめて発表しました。1年生は総計ポスター形式にまとめ,2年生は壁新聞形式にまとめ,3年生はパワーポイントを使ってまとめたものを全員が発表しました。以下に作品の一部を掲載します。

<1年>

<2年>

<3年>


部活動

生徒会活動(平成29年度)

 ※ 平成29年度生徒会スローガン
   「Great Possibilities~率先!挑戦!実践!生冠〜」

□ 本部
 ○前期目標
  ・各専門部と協力して積極的に取り組む。
 ○常時活動
  ・書き損じはがきの回収,赤い羽根共同募金活動
  ・生徒会会報作成,ボランティア活動

□ 学芸部
 ○前期目標
  ・常時活動をしっかりと行い、忘れ物を減らす。
 ○常時活動
  ・校内放送、展示物貼りかえ、図書当番、学力タイムの準備、朝読諸活動
  ・忘れ物チェック、置き勉チェック

□ 生活部
 ○前期目標
  ・挨拶4ヶ条を守り,元気な学校にしよう。
 ○常時活動
  ・挨拶運動,身なり検査,やりとり帳、配布物

□ 整美部
 ○前期目標
  ・無言作業を徹底しよう。
 ○常時活動
  ・朝の清掃,作業用具の点検,学級の設営・掲示、古紙・ダンボール回収
  ・学級園の手入れ、ワックスがけ

□ 保体部
 ○前期目標
  ・常時活動を徹底し、学校の体力向上に努める。
 ○常時活動
  ・健康観察,給食着着用点検,布巾回収配布,病人看護

PTA活動(平成28年度)


□ 総務部 ・随時(総務部会)
 ・5月(PTA総会、小中合同歓迎会)
 ・6月(第1回生冠の子どもの教育を考える会)
    (第1回三校PTA連絡会)(生福小)
 ・9月(第2回三校PTA連絡会)(冠岳中)
 ・11月(三校PTA教育講演会)
    (役員選考委員会)
 ・12月(第2回生冠の子どもの教育を考える会)
 ・2月(第3回三校PTA連絡会)(生冠中)
 ・3月(小中合同送別会)
□ 教育研究部
 ・7月(PTA新聞発行)
 ・10月(家庭教育学級全体研修会)
 ・11月(県PTA活動研究委嘱公開)
 ・3月(PTA新聞発行)
□ 保健体育部
 ・6月(市水難救助法講習会)
    (学校保健委員会)
 ・9月(体育大会)
 ・11月(給食試食会)
    (学校保健委員会)
 ・1月(市学校保健研究協議会
 ・2月(学校保健委員会)
□ 施設事業部
 ・5月(物品販売)
 ・6月(第1回PTA親子奉仕作業)
 ・8月(第2回PTA親子奉仕作業)
□ 生活指導部
 ・7月(3年保護者あいさつ運動)
 ・8月(市校外補導,生福夏祭り補導)
 ・9月(3年保護者あいさつ運動)
 ・12月(2年保護者あいさつ運動、市校外補導)
 ・1月(1年保護者あいさつ運動)
 ・3月(市校外補導)

南日本新聞「若い目」に掲載された生徒の投稿作文

平成28年9月18日(日)掲載
感謝を伝えたい
 3年 松田 千明
  19日は敬老の日となっていますが,生徒会を代表して地域を長年支えてきた人に感謝の気持ちを
 伝えたいと思います。まず,登下校中にいつも優しく声をかけてくれたり,あいさつを返してくれ
 たりと,温かく見守っていただきありがとうございます。

 生冠中学校で毎年開かれる「高齢者とのふれあい活動」では,さまざまな話を聞かせてもらっていますレクリエーションで行われるグラウンドゴルフ大会では,コツを教えてくれたり,プロ級の腕前を披露してくれたりします。今年も10月8日に開催を計画しています。ぜひ参加して,楽しんでいってください。
 敬老の日とは,長い間社会のために尽くしてきた人を敬い,長寿を祝う日という意味が込められています。私も祖父母に日頃からの感謝の気持ちを込めてお祝いしたいと思います。


平成28年3月8日(火)掲載
 心の持ち方に変化
 3年 井手迫 魁
 

 僕は昔から,みんなより消極的で,何でもかんでも後回しにしてしまい,何かと物事がうまくいかないことが多かった。そのことは,自分でも分かっていたが,どうしても行動に移すことができなかった。
 ところが,中学校に入ってから入学式など行事の度にある準備や片付けなどで,小学校の時よりは,若干自分から動くことができるようになってきた。それは,おそらくこの言葉「先んずれば人を制し,後るればすなわち人の制する所となる」を知ったからであろう。
 やはり,物事を消極的に行うよりも,積極的に行った方がよいとあらためて感じた。この心の持ち方の変化は,まさにこの言葉によるものだろう。そのため現在,人生で数少ない大勉強を行っている最中だ。この心を忘れずに,これからの生活を充実させていきたい。



平成28年1月8日(金)掲載
 部活動を通して成長
 3年 松ア 千紘
 

 「まだ大丈夫」「もう少しがんばろう」。今までの私は,少しのことで諦めていたけれど,部活動を始めてから,そう思うことができるようになりました。
 中学生最後の陸上大会。私は,1500mに出場しました。走っている時は,つらかったことや楽しかったことなど,いろいろなことが頭をよぎりました。いつもの1500mを走る時よりも,とても速く感じ,私にとって忘れることのできない,とても思い出に残る大会になりました。
 部活動を続けてきて,体力をつけたり精神面を鍛えたりすることができました。その他にも,陸上を通してたくさんの人と交流する機会があり,学校以外の新しい友達も作ることができました。
 部活動では,技術面はもちろんですが,それだけではなく,それ以外の大切なこともたくさん学ぶことができました。最後まで続けてきて本当によかった。支えてくれた仲間や両親に感謝の気持ちでいっぱいです。



平成27年8月15日(土)掲載
 体験者の声忘れない
 3年 良井 蓮
 

 3日の出校日に,戦後70年ということもあり,平和学習会がありました。いちき串木野市の「戦争を語り継ぐ会」のメンバーで戦争を体験された2人の男性から説明していただきました。「わずか5歳という幼いころに,防空ごうに入らなければならないような経験をされていて,とてもつらい生活だっただろうな」と思いました。また,音だけで戦闘機の判別をするなど,敵戦闘機が襲来したときの身の守り方の知恵も実際の体験談で,とても興味深いでした。
 70年前の戦争当時のことはニュースなどで見聞きし,長崎への修学旅行や事前学習などで学んできたこともありました。でも私の住んでいる,いちき串木野市で実際に戦争を体験された方の声を生で聞いたことはなかったので,良い経験になりました。
 終戦から70年が経ち,戦争の風化が叫ばれています。今回の平和学習会で学んださまざまなことを私たちは絶対に忘れず,このような悲惨な戦争は,今後,絶対に起きないようにしていきたいと思っています。



平成27年4月11日(土)掲載
 新しい自分に出会う
 3年 火野坂 美紅
 私は,小学生の時まで,少しのことで泣いてしまう,心の弱い人だった。しかし,中学校に入学してから,泣き虫だった私が強い心を持てるようになった。それは,嫌なことをされたり言われたりしても,相手の好意だと思うようになったからだ。
 教育相談で担任の先生からアドバイスをいただいたことがきっかけだ。今まで自分自身コンプレックスに感じていたことさえも,笑える話しに変わっていった.また,中学校で生活部部長としての仕事を任され,人一倍の責任感を持たされたことも精神面が強くなり成長できたことにつながったと思う。
 私は,中学校生活3年間を通して,たくさん成長できたと思う。そして,高校生になったら,将来のためにたくさんの資格を身につけたいと思う。
 私が進む高校は,商業系の勉強に力を入れ,資格習得のための学習環境が整っている.コンピューターを積極的に使用して,たくさんの資格に挑戦したい。
 さらに,小学校から9年間続けてきた書道も高校でも続けて,書道パフォーマンスも成功させたい。高校生になったら,今までよりもさらにスキルアップして新しい自分に出会いたい。


平成26年9月15日(月)掲載
 敬老の日迎えて
 3年 村田 彩海
 敬老の日を迎えました。これまで地域を支えてこられた方々に感謝の気持ちを述べてみたいと思います。まず,地域の高齢者の方々が私たち中学生に対して,いつも温かく優しく接してくださることをありがたく思います。
 中学校で毎年催されている「高齢者とのふれあい活動」では,老人会の方々に,私たちの住む生福地区の歴史などについてお話をうかがい,教科書では知ることができない貴重な経験談などをお聞きし,「さすがだなあ」と感動することが多いです。
 また,レクリエーションとして行われるグラウンドゴルフ大会では,皆さんのプロ級の腕前やお元気さに,いつも驚かされます。今年も10月に計画していますので,ぜひ,たくさんの方々に参加してほしいと思います。
 今月21日の日曜日には,中学校の体育大会が開催されます。高齢者の方々にも参加していただきたいプログラムがあります。私たちも一生懸命頑張りますので,応援してくださるとともに,皆さんも楽しんでください。
 今,核家族化が進んでいますが,私の家は祖母を含め三世代でにぎやかに暮らしています。夏休みや母が仕事の時など,祖母は私たち姉弟のご飯を作ってくれたり心細い思いをしないようにと,一緒にいてくれたりします。
 いつも優しく見守ってくれている祖母に,「ありがとう」と,普段は照れくさくて言えないので,敬老の日は,日ごろの感謝の気持ちを込めてお祝いしたいです。


平成26年3月20日(木)掲載
 20歳の自分へ
 2年 浜辺 夏希
 今日は,学校で学活の時間に20歳の自分に手紙を書くことになった。今までも,将来の自分への手紙を書いたことがあったが,その時はまだ,自分の将来のことをあまり深く考えていなかった。しかし,生まれた時のことや14年間の自分史を振り返ることで,自分が将来,どんなになってほしいかが少しずつ浮かんできた。
 今から書くことは,20歳の時に自分がしていてほしいことだ。@大学に入学していることA一人暮らしをしていることB彼女ができていることC大型バイクに乗っていることD東京オリンピックの観客席に座っていること。この5つのことを成し遂げていてほしいと思っている。
 そして今,僕は受験に向けていろいろと努力をしている。2年の前半にサッカーを辞めて勉強に専念し,勉強を通していろいろな友達もできた。20歳も元気いっぱいでいることを願っているぞ!


information

いちき串木野市立生冠中学校

〒896-0078
鹿児島県いちき串木野市生福8551番地
TEL.0996-32-3377
FAX.0996-32-4742

研究指定校実践報告平成28年度行事紹介